ウェブページの各部名称

ウェブページの各部名称

制作にあたって頻出する、ページの主なパーツの名称と概要について解説します。

各部名称

ヘッダ

ページの一番上に位置する部分です。頭の「head」で、「header」と呼びます。
ここは基本的に全ページ共通で表示されるため、コーポレートサイトのロゴやお問い合わせ先の情報などを載せることが多く、また、ロゴからはトップページに戻るリンクをはるのが一般的です。
THINKMAX サイトはサイト内検索機能をここに付けています。ヘッダの右上はどこのページにも表示され、かつ目立ちすぎないポジションのため、ちょうどいい部分です。

グローバルナビ

ヘッダのすぐ下に置く、横一列のメニューです。これもヘッダと同じくどのページに移動しても表示されるため、重要な項目や強調したいメニューを配置します。

サイドメニュー

ここも各ページへの誘導に配置します。ページへの誘導の他、ブログや SNS など、ソーシャルメディアへの誘導バナーや特集ページのバナーを配置することが多いです。

パンくずリスト

今いるページがどこなのかを示す部分です。トップページからの階層を記述します。ユーザーが迷わないようにする役目と、検索エンジンにページの位置を知らせる役目の両方を持つ、地味ながら大事な部分です。

フッタ

ページの一番下に位置する部分です。足の「foot」で「footer」と呼びます。
ここもヘッダと同じく全ページに表示されますが、ページ下のため、強調はしないけれど必要な情報へのリンクを配置することが多いです。「お問い合わせ」「個人情報のお取り扱いについて」「会社情報」などを主に配置します。
それだけではなく、主立ったページのリンクをすべて置いておくことも多くあります。